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2017年10月23日
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感謝祭

2009年12月08日
感謝祭といっても、先日北千住で行われた、
オバさん、artsさんたち企画の感謝祭ではなく、
アメリカで毎年11月の第4木曜日にある祝日お話です。
えぇ、行きたかったですよ、北千住。
特にオバさんの伝説の麻婆豆腐・・・!!


こっちにきて数年経つわけですが、
いつもアメリカ人の知り合いの家に招いてもらったりして
感謝祭恒例のターキーなぞをご馳走になっていたんですが
今年はいっちょ自分らで作ってみっか!
と、友達と意気投合したのでターキー焼いてみたよ。

こちら、焼く前のターキー。
41218818_1772416196ikegami.JPG









確か、12ポンド(=5.4kg)で,
いくらだったかな。。今度友達に聞いておきます。
それか店に行って値段見てきますw
ってことで、これいくらでしょう!?

で、本当は一晩塩水につけて下味をつけるんですが、
これ買いに行ったのが感謝祭当日だったのでw
そんなこと出来るはずもなく。
結局塩すり込んでごまかしましたw
仕上げのオリーブオイルも忘れずに。

ターキーの中は空洞になっていて、
大抵、首の部分だったり砂肝?みたいな出汁の出る内臓が入ってます。
ちゃんと処理されて入ってるので、見た目はグロくないですよ。
まぁ、見る人にもよると思いますが。。
あ、首といっても頭はついてません。首だけです。

で、この空洞の中にスタッフィングなるものをつめます。
今回のスタッフィングの材料は、
・パン(今回はフランスパン)
・細切れセロリ
・ニンニクみじん切り
・玉ねぎ
・オリーブオイル
だったかな?
デーブさんはパンの変わりにコーンブレッドをつめてましたね。
あの時はターキーじゃなくて鶏肉でしたが。
パンをちょっとトーストしてカリカリにして、
塩コショウでちょいと味付けつつ全部混ぜて
ターキーの中に詰め込みます。
昔食べたところでは牡蠣入れたりしてました。
詰め込んだら頑張って皮を伸ばして穴をふさぎます。

この辺写真なくてごめんなさい。

で、これを5時間焼くとこんな感じ。
turkey.jpeg
手前に見えるのが首とか内臓とか。
対人比
41218818_1492414097ikegami.JPG









綺麗なこげ色!
上の写真ではもう移しちゃってますが
焼きあがると、このバットの下から3cmくらいに
たっぷりと肉汁が溜まってます。
これを小鍋に移して、コーンスターチでとろみをつけて
グレイビー完成!
いやー、市販のグレイビーより数百倍美味い。
あとは付け合せのマッシュポテトとかと一緒に召し上がれ。
マッシュ+グレイビーも最強です。
中につめたスタッフィングも
ターキーの肉汁をすっていい味になってます。
とにかくめっちゃ美味いぜ!w

感謝祭とはその昔、
アメリカ大陸にやってきたヨーロッパ人が
アメリカの寒波に耐えられず餓死するものが出てしまったとき、
食物の保存方法を知っているネイティブインディアンが
ヨーロッパ人を食事に招き、
そのお礼にヨーロッパ人がターキーなどのご馳走を振舞ったことが
由来なんだそうです。(友人談
今では家族が集まる大切な休日で、
食事の前には乾燥したとうもろこしの粒をつまんで、
「私は~~に感謝しています。」
と、一人ずつ言っていく習慣があります。
たぶんアメリカ人にとってはクリスマスに次ぐ大きなイベントですね。

あ、ちなみに。
パーカーは色々作るのに邪魔だったので途中で脱ぎました。
写真に写ってるのは米国堂本人です。
友達の家のキッチンです。いつものキッチンじゃないです。
顔はディフェンスに定評のある池上に守ってもらいました。

さて、じゃぁ最後に感謝祭らしく感謝の言葉を。

ニコニコ動画、料理タグでニコニコできる事に、
そして、タグを盛り上げてくれるうp主さん、生主さんに感謝!!
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拝啓 デーブ殿

2009年02月27日
あなたのおかげで
IMG_2291s.JPG
こんな美味しそうな(いや、実際美味しいんですが)
鶏もも肉の丸焼きを作ることが出来ました。
やはりあなたは世界一偉大な料理人です。
これからもついていきます。
つづきはこちら "拝啓 デーブ殿"
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